大阪カジノ経済界に慎重論

世界屈指の歓楽都市・米ラスベガスなどで、古くから世界中の人に親しまれてきたカジノ。
そのカジノ解禁に向けた動きが日本で本格化してきた。
政府は6月に策定する新成長戦略に、カジノ合法化の検討を盛り込むことで調整を始めている。
大阪を本拠地とする「日本維新の会」も関連法案を作成し、カジノを中心とした
統合型リゾート(IR)の大阪誘致を目指す。
しかし地元経済界には慎重な声も。
カジノ運営業者からの寄付金などで大きなメリットが見込めるIRだが、
地元がまとまらなければ東京の「お台場カジノ」などにさらわれてしまいそうだ。

個人的には、お台場にカジノができた方が成功しそうな気がしますね。
大阪だと何か中途半端になりそうな予感がしますね。

お台場ならシンガポールやマカオに引けをとらないカジノプラス総合リゾートが
作れるのではないのかな?

政治家は、慎重だけどカジノの経済効果は大きいので、早く進めてもらいたいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130429-00000511-san-bus_all